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切り落とし?小間切れ?安いだけじゃない使い分け

  • 2024年9月5日
  • 読了時間: 2分



もしかしたらスーパーで買うお肉で一番多いかもしれないのが、小間切れ肉。リーズナブルだし、使い勝手もいいのはみなさんご存じだと思います。


小間切れ肉コーナーの隣にこんなお肉が目に入ってきませんか?



切り落とし肉


パックの状態も似てるし、100g当たりの値段もそんなに変わらない。なにが違うんだろう...と思った方もいるのでは?


小間切れ肉と同様に、リーズナブルで使い勝手の良い切り落とし肉ですが、この2つの違いを知れば料理のレベルがまた1つアップしちゃいますよ。





小間切れ肉とは


小間切れは不特定部位の肉の切れ端を集めたお肉のこと。どこの部位かは決まっていなくて、切れ端を集めてパックしたお肉なんです。


ポイントなのが厚さも大きさもバラバラにカットされていること。ある程度の大きさはあるものの、形を整えるのが難しくなってしまった切れ端が小間切れ肉の正体なんです。


なんといっても小間切れのいいところはリーズナブル!!大きさも厚さもバラバラな小間切れ肉の定番料理といえば、焼きそばや野菜炒め!!


部位によって分けられていないので、牛・豚などの違い以外に値段の差がほとんどないので、特にこだわりなくお肉が食べたい、リーズナブルに焼肉ごはんをしたい時なんかは小間切れがベターですね。






切り落とし肉とは


切り落としは、特定の部位の肉の切れ端をパックしたもの。


モモならモモ、バラならバラのように基本的には部位が決まっているので、「モモ切り落とし」「バラ切り落とし」のように表記されていることが多いのがこの切り落とし肉。大きさはバラバラですが、厚さは均一に切られているのが切り落としの特徴なんですね。厚さが一定なので、すき焼きやしゃぶしゃぶなど、肉の旨みをまんべんなく味わいたい料理に向いています。


切り落とし肉は、カットする肉の部位ごとにまとめられているので、当然部位によって値段も違ってきます。パック表記を見てみるとロース・肩ロース・バラ・ももなどで値段が変わっていきます



決められた基準がない


注意しておきたいのは、小間切れ肉も切り落とし肉も決まった基準がないので、お店によっては、切れ端や半端な余りを全て「切り落とし肉」または「こま切れ肉」として売っている場合もあるので、料理別にこだわって使う場合は、ラベルを確認しましょう。


まとめになりますが、部位ごとに分けられているのが切り落とし。色々な部位がミックスされているのが小間切れと覚えておきましょう。








reference | niku-miyabi・kitchen-report.net/


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