#017 | テフロン?フッ素加工?どっちがいいの?





フライパンを選ぶときスゴイ悩みませんか?ホームセンターやキッチングッズストアに行くとたくさんのフライパンが並んでいますよね


いろんな種類のフライパンがある中でも気になるのがみんなも知ってるテフロン加工とフッ素加工


なんとなくテフロンがいいとか、フッ素がいいとか決めてしまってませんか?


今回はそんなフライパンのコトについてお話しますね





そもそもフッ素加工とテフロン加工とは


実は同じ樹脂加工のものなんです!これ驚きですよね。機能的には焦げ付きにくく、くっつかないというのが基本機能。ではなにが違うかというと、デュポン社のフッ素加工した商品で商標登録もされています。同じスマートフォンだけど、iPhoneというのと同じですね





どっちを買っても同じってこと?


ここで気をつけてほしいのはデュポン社のテフロン加工には2層~3層そしてテフロンクラシックからさらに特殊加工したテフロンプラチナプラスの7つのグレードがあるんです


グレードが上がるほどコーティングの厚みが増し長期間使用できるということなんですね





忘れちゃいけないやってはけない使い方


1.アルミやステンレスのヘラを使わない

どんないいグレードのフライパンを買ってもこれではコーティングを自分ではがしているようなもの。ヘラはセラミックや耐火樹脂のものを使いましょう


2.空焚きはNG

テフロン加工は260℃まで安全に使えると表記されていますが、強火で加熱するとあっという間にこの温度までいってしまいます。そうすると基材とコーティングの間にすき間ができてしまいコーティングが剥がれやすくなってしまいます


3.熱いまま洗わない

料理をし終わってすぐ洗いたいという方もいるでしょう。でもそれちょっと待って!急にフライパンが冷えると金属が歪み、その歪みの隙間からテフロン加工は剥がれてしまいます。粗熱が取れるまで待つか、収納場所に困るという方はお湯で洗うようにしましょう。付け加えておくと、洗うときにはコーティングを傷つけないスポンジで洗うようにしてくださいね



基本的な使い方はこの3つを守ると長く愛用できると思います(*メーカーの使い方はチェックしておきましょう)。とはいえコーティングも永遠に続くわけではないので、1年~2年で定期的に買い替えが必要なのは覚えておいてくださいね。





reference | furaipan-osusume.com・shiritakatta-info.com

curator | Eiji Sawada



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