#015 | テーブルが映える道具"スキレット"とは



アウトドア料理でだれもが使ってみたい道具といえば、ダッチオーブンとスキレット。SNSでもスキレットやダッチオーブンが使われている写真はオシャレ感すごいですよね


なにより料理してそのままテーブルに運んでもオシャレに見えるのは、おうちごはんでも使えるポイントです


今回そんな料理のテンションをあげてくれるスキレットについてお話しますね




スキレットとは


一言でいうと「厚みのある鉄なべ」です。中華鍋など通常の鉄鍋よりも厚手のため熱が均一に伝わり、おいしさを逃がさず調理することができます。さらに蓄熱性も高いため冷めにくいのでハンバーグなど冷めてしまうと味がおちてしまう料理などに向いています




買ったらまずシーズニング


商品として並べているものは、表面にサビ止めワックスがしてあるのでそのワックスを洗剤でよく落とす必要があります(最近ではシーズニング済のものもあります)。その後、白い煙がでるまで空焚きし、しっかり水分を飛ばします。その後、オイルでスキレット全体をコーティングします。キッチンペーパーなどを使って、取っ手や外側部分までまんべんなくオイルを塗り広げましょう


オイルはサラダ油でもよいですが、油の臭いが気になる方はオリーブオイルやグレープシードオイルなどさわやかな香り、または臭いがほとんどないようなものがオススメです。




仕上げの前にもうひと手間


粗熱が取れたら、油を加え野菜くずを炒めて鉄臭さを抑えます。粗熱が取れたら最後に油をスキレット全体に塗り広げてシーズニングの終了です




普段のお手入れに洗剤はNG


使った後は、シーズニングで張った油の膜がとれないよう、たわしで汚れを落としてお湯で洗い流せばOKです。なるべく洗剤を使わないことがポイントです。洗い終わったら、軽く水気を拭き取ってから火にかけ水分を完全に飛ばし、最後にオイルを全体に塗っておきます。


保管は湿気のたまらない場所で。長く使わない場合は、新聞紙などで包んでおくとよいでしょう。


お手入れは鉄製のフライパンや中華鍋でも同じなので覚えておいてくださいね




いかがでしたか?オーブンやグリルにも直接使えるスキレットを使ってアウトドアだけでなく普段のごはんにも取り入れて、食べること・作ることを楽しんでみてくださいね





reference | macaroni・kinarino



curator | Eiji Sawada


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