#009 | 使い分けよう塩選び

どんな料理でもこれがないと始まらない調味料「塩」


下味はもちろん、水分を抜いたり、味のコントラストをつけるために用いたり料理をする上で基本中の基本になるのが塩


でもなんとなく選んでませんか?今回はそんなイチバン基本の調味料についておさらいしていきましょう




スーパーの売場にいくとたくさんの塩の種類がありますよね。食塩・粗塩・天日塩・

シーズニングソルトにハーブソルト


たくんある中大きく分けると、食塩と粗塩に分かれます


この2つについての違いを知っておかないと大変なことになってしまうので注意してくださいね




粗塩とは


海水を濃縮して作る天然塩と呼ばれるもののひとつです。おそらくみなさんが普段使っている塩はこちらかと思います。荒潮は天然のミネラルを多く含んでいてしょっぱいだけでなく甘みや苦み、旨みを感じるものもたくさんあります


おにぎりや、お刺身、ステーキなど食材の良さを上手に引き立ててくれます。




食塩とは、


値段がお手ごろで、サラサラとした精製塩と呼ばれるものです。イオン交換膜法による製塩で、海水由来のミネラル分はほとんど含まれていません。商品の裏側の成分表を見てみるとお気づきになるかと思います。荒塩には「海水」と書かれていますが、精製塩は「塩化ナトリウム」と記載されています。そして、塩が固まるのを防ぐために炭酸マグネシウムを混合したのが「食卓塩」と呼ばれる商品です



使い方は、料理全般に使えますが、どちらかといえば食材に旨みをプラスするというよりは、食材の水分をだしたり、塩水を作って魚を洗ったりするなど下ごしらえに使うことが多いです


レシピに書いてある塩というのは、ほとんどが荒塩であることが多いので、食塩を使う際は味をみながら少しずつ加えていくといいですよ



教室では、用途別に食塩と広島の海人の藻塩を使い分けています


現在ではほんとたくさんの塩がスーパーの棚にならんでいますが、値段だけでなく、色味や産地などをいろいろ楽しめますので、


コレ!と決めるのもいいですが、冷ややっこやステーキ、お刺身などにいろんな塩を試して自分に合う塩を見つけるのも楽しいかもしれませんね



いつも何気なく使っている塩をもう一度見直して、今日からのごはんづくりに生かしてみてくださいね




reference | macaroni. moshio.jp


Editer | Eiji Sawada





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