#005 | スマホでおいしいを撮るコツ

最終更新: 6月19日


「写真がおいしそうで教室にきました!」

そんな方がほんとに多く、撮影してる側からしたらほんとフォトグラファー冥利に尽きるというか、「これ食べてみたい!作ってみたい!」と感じてもらえるようにいろんなことを考えて撮っているのでこの声がほんとうれしいです!


ボクが撮るときはたくさんのことを考えながらやってますが、その中でも「スマホでおいしい写真を撮る3つのポイント」をシェアしますね

1.ならべく自然光で撮る


やはり自然の光は明るい色合いとツヤを与え、食べ物の魅力を最大限に引き出すことができます。テラス席があるお店でランチは、◎ですね。個人的にはカンカン照りより、やや雲がある日が、比較的いい色味で撮りやすいように思います

ここで1ポイントアドバイス!よく言われるのが『逆行はNG』。これは人を摂るときに対してのコト。料理を摂るには『逆光』がおいしく撮影するコツになります。逆行を取り入れることで、陰影がハッキリして立体感が生まれふんわりとした雰囲気のある写真がとれます


2.「タテ」で撮る

横の構図で撮ってしまうと、全体は撮れてもどことなく野暮ったい感じに見えてしまいます。タテで撮るだけで写真に奥行が生まれ、オシャレな印象に変わります。パーティーなどでたくさん料理がならんでいて、全部写真に入れたい場合も、ある程度料理を絞ってタテ撮りをすると野暮ったさをダウンできます






3.「寄り」で撮る


せっかく作った料理。やっぱり全体を撮りたいですよね。わかります。でもちょっとガマン!全体を撮ると「これ作りました」というような説明的な写真になってしまいます。記録として残すなら◎ですが、おいしいを撮るならしっかり「寄り」で撮りましょう。寄って撮ることでおいしいポイントに焦点があたり「おいしい」が伝わりやすくなります



他にもいろいろとポイントはあるのですが、まずチャレンジしやすい3つのポイントに気をつけて撮ってみてくださいね



ただし、料トレ(料理トレーニング)の質問の写真を撮る際は、全体を撮って、色味などの加工しないようにしてくださいね




●料トレ (Food Training) | https://www.plusonecooking.net/foodtraining



Editor | sawacamera





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